−MLM・ネットワークビジネスの真実−

他社製品を批判しない

ディストリビューターとしてMLMのビジネスを展開して行くようになると、色々な人に自分の扱っている商品やビジネスプランの説明をしていくことになります。

そんな時、自分の参加している会社の商品やビジネスプランをアピールしたいと思うのは自然な事かもしれませんが、むやみに他社の商品・サービスを批判することは、かえって相手の印象を悪くする結果になりかねませんので注意しましょう。

MLMで盛んに行われている他社批判

参加してみると分かるのですが、多くのMLMのディストリビューター達は、熱心に他社の商品やサービスの批判を行いながら自社の製品をアピールする事が非常に多いです。

最もやり玉にあげられやすいのはMLMではない大手企業の製品で、
「○○化粧品の製品は原価が1%しかかかっていない粗悪品だ」
「○○食品のサプリメントは、余分な成分の添加率が以上に高い」
等というように、一般的な製品の欠点を批判することで不安をあおるトークが得意技です。

他社製品を批判しない

MLMでは口コミで商品を流通させるという方法を取っているため宣伝費などが不要で、その分商品自体にお金をかけられる・・・というような説明の内容も、もはやMLMの定番トークと言えるでしょう。

しかし、成分分析を行ってきた管理人の立場から言わせてもらうと、MLMで扱われている商品の原価が特別高いかというと、そんなことは無いと思います。

全ての商品の成分を確認したわけではないので「絶対」とは言い切れませんが、MLMの商品だからといって並外れて原価率が高い、というような例には一度も出会ったことがありません。

むしろ全体的に見れば、MLMには割高な商品が多いのではないかと思います。

妄信的なセールスはアレルギーを生む?

自分の扱う商品やサービスを絶賛して他社をこき下ろすという論法は、カルト宗教が信者を勧誘する時にもよく使われます。

自分の利益になる情報だけを都合良くアピールして、他を批判するようなセールストークは、冷静な目を持っている人にとっては、非常に説得力の乏しいものになるでしょう。

「この人は洗脳されているので会話が成り立たない」
というような印象を持たれてしまうことは、その時のリクルートや商品の売込みを失敗させるだけでなく、MLM全体の地位を低下させ、『MLMとアレルギー』を蔓延させる大きな原因になると思います。

※「MLM」はネットワークビジネス、ネットワークマーケティング、日本語では連鎖販売取引等と呼ばれているビジネスの手法と同義のものです。当サイトではMLMと表記を統一しています。



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