ビジネスとしての心構えが必要

他のコンテンツで何度か触れていますが、MLMをビジネスとして続けていくためには、自分自身で会社を興したりお店を始めたりする場合と同じような心構えを持つことが重要です。

多くの場合、MLMでは親しい友人や仕事仲間など、気心が知れた知人からリクルートMLMに参加するメンバーを勧誘する活動のこと。 される事で入会するケースが多いと思います。

また、始めるために必要な費用も、数千円~せいぜい数万円程度であることが普通です。

しかし、MLMの活動がビジネスであるという意識が無いままでは、ビジネスとしての成功は得られないでしょう。

「仲良しクラブ」化に注意

友人同士で誘い合って結成したグループで活動する場合、まず注意すべきなのはMLMがビジネスであるという意識が薄れてしまって活動が仲良しクラブ化することです。

ビジネスとしての心構えが必要

人間関係の甘えがエスカレートしてくると、ミーティングや待ち合わせの時間に平気で遅れたり、活動中に遊びの計画を立てようとしたり、酷い場合には友人宅を訪れているのをいいことにテレビや漫画、ゲームなどで時間を浪費するメンバーすら出てくるかもしれません。

しかもサラリーマンと違って「会社をクビになったら生活できない」という危機感も無いので、注意をしても聞き入れてくれなかったりします。

何の監視も無い自由に行動できる時間の中でビジネスをしていくには「自分の力でお金を稼ぐ」という明確な目的意識が必要です。

何人かで集まって行動する時は、ビジネスとしての規律を維持できるような雰囲気を作るように心がけて、規律を乱すメンバーには参加を辞退してもらうようにしましょう。

規律を保つには?

ビジネスとしての規律を保つには、やはりそれなりの努力が必要になってくると思います。

MLMで成功した人たちの活動内容や管理人の過去の経験から「規律作り」に役立ちそうな方法の例を挙げてみましょう。

定期的にセミナーを主催する

自分達で会場を手配して、新規メンバー獲得のためのセミナーを主催するというものです。

実行するには人前で話すための練習も必要でしょうし、聴衆がゼロではあまりに体裁が悪いですから、セミナーを成り立たせるために自然と「ビジネスとしての努力」をするようになります。

「仲良しメンバー」だけで集まらない

既に高収入を得ている人や先輩ディストリビューター販売・勧誘活動を行うメンバー。 など、集まりの場に緊張感をもたらしてくれる人を呼ぶのも、活動の仲良しクラブ化防止には有効です。

服装規定を設ける

月額200万円を稼いでいた管理人の先輩ディストリビューター販売・勧誘活動を行うメンバー。 は、自分を含めてダウンライン勧誘活動によって自分の下位に登録された会員。 の後輩がMLMの会社が主催するイベントなどに参加するときの服装をスーツやビジネスカジュアルに限定していました。

その理由は、もちろんビジネスとしての規律を維持するためです。

※「MLM」はネットワークビジネス、ネットワークマーケティング、日本語では連鎖販売取引等と呼ばれているビジネスの手法と同義のものです。当サイトではMLMと表記を統一しています。

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